盲導犬体験会を開催しました

4月21日に開催した「盲導犬体験会」の記事が4月26日(金)に東愛知新聞に掲載されましたので紹介します。

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盲導犬との歩行 視覚障害者「慣れれば快適に外出」/豊川で「ビギン」

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東三河視覚障害者自立支援協会「ビギン」(服部めぐみ代表)は、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で「盲導犬体験会」を開いた。
ビギンは中途視覚障害者らの自立へのスタート支援をと4年前に設立したボランティア団体。
視覚障害者と晴眼者で構成し、視覚障害者向け点字教室や機器講習、白杖講習など開いている。
盲導犬体験は豊橋、蒲郡に続き今年で3回目。
会員やボランティア関係者ら約50人が参加、中部盲導犬協会の訓練指導員や盲導犬ユーザーを講師に、講義と歩行訓練を受けた。
講義では盲導犬についての基礎知識を聞いたり、訓練の実演を見学。
その後、参加者が2班に分かれて、歩行体験と盲導犬ユーザーとの懇談を行った。
歩行訓練は参加者のうち視覚障害者20人が挑戦。
体験者は、横断歩道や曲がり角、障害物などを盲導犬が察知して止まってくれることに驚き、「盲導犬との歩行に慣れれば快適に外出できる」と話していた。

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